39マート(サンキューマート)は390円均一の古着屋さん!

39マート

39マートというのは正式には「サンキューマート」のことで、全品390円均一という古着と雑貨を販売する古着屋チェーン。もちろん、サンキューは390円の意味でアメリカやヨーロッパから集まった古着を中心に衣料雑貨やアクセサリーなどがかわいいお店にびっしり並んでいます。

もともと39マート(サンキューマート)はアメリカ・ロサンゼルスで全品$3.99のLAっ子に人気のショップだったのですが、こちら日本でも全品390円の古着ショップとしてオープン。原宿・アメリカ村をはじめ全国にショップが続々誕生、本家をしのぐほどの盛況ぶりです。日本でも受けた理由は390円というその安さ。古着選びの楽しさとその超リーズナブルな感覚が10代・20代の心をよく掴んでいます。

もちろん390円商品なんて古着ショップはどこにもないし、掘り出しモノに出会えるわくわく感はありますね。古着に興味のある人、洋服にお小遣いがかけられないよという方もぜひいちど足を運んでみてはいかがでしょう。⇒39マートのサイト

39マートの商品

39マート(サンキューマート)の商品はこまめにチェックしないと人気商品は売り切れたり、商品が入れ代わったりということがあります。中にはブランドの古着もあったりするので定期的に顔を出すといいかもしれませんね。商品はアメリカ・ヨーロッパからの仕入れで、海外サイズのTシャツなどサイズの大きいものもあるので体の大きい人もOKです。もちろん、かわいい古着もいっぱい・・・。

39マートの商品だけでコーディネートした写真がホームページに150点以上紹介してありました。やはり悩むのは組み合わせ。そこそこの金額の古着なら手持ちの洋服のどれと合わせるかで悩むことが多いのですが、39マートの場合は390円なので、その場で販売員さんに聞きながらすべて組み合わせてしまうのも面白いかもしれません。

あと人気なのがかわいいアクセサリー類。雑貨はアメリカ・ヨーロッパ・アジアなどから輸入したものだけではなく、国内で生産されたものもあり、人気雑誌ピチレモンでも取り上げられてました。

古着の魅力!

古着も大きな市場になってきました。1980〜90年代、フリーマーケットが一般的になったあたりからリサイクルショップも増えました。主婦も子供服のリサイクルをきっかけに、若者もひとつのファッションとして新しい感覚で古着と付き合い出し、一般的にもだんだん古着への抵抗感がなくなってきたことがその要因でしょうか。

リサイクル感覚のリーズナブルな古着がある一方で、ジーンズでも1本数十万もするビンテージものと呼ばれるものも大人気で同じ古着でもその付き合い方は人によってさまざまです。50年の歴史を持つリーバイスのビンテージデニムに高い価値を感じる人もいれば、39マート(サンキューマート)の390円のオールドデニムに価値を感じる人もいるわけですね。だから面白いのですが・・・。

古着は誰かが着ていたものなので、それが気になるという人も多いと思いますが、古着の魅力として他の人とほとんど被らないこと(基本的に1点)、現在の流行にない色使い、柄、形が面白かったりすること、デニムの場合、使い古し感がかえって味わいがあることなどが上げられます。どうも古着は・・という人も、いちど古着屋をのぞいてみてはいかがでしょう。


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